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アースデイ東京、今年も大盛況!過去最高の400ブースが出展し賑わう

アースデイ東京、今年も大盛況!過去最高の400ブースが出展し賑わう

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4月19、20日の両日、東京・渋谷の代々木公園でアースデイ東京2014が開催された。地球のことを考えて行動する日として世界中で行われ、アースデイ東京は今年で14回目。毎年10万人以上の人が訪れる人気イベントとして定着している。昨年の1.5倍にあたる過去最高となる400ブースが出展した。

天候にも恵まれ、会場は多くの人で賑わった。

天候にも恵まれ、会場は多くの人で賑わった。

「このイベントを支えてくれている60人ほど実行委員会のメンバーの皆さんが、周りの仲間に声を掛けていただいた結果、出展者が増えました。原発、経済至上主義、グローバルゼーションなどの問題が山積していますが、本当にこれでいいのかと多くの人が考えるようになりました。生活を豊かにするのは、お金からもたらされるものだけではありません。アースデイにいらして環境のことを考えたり、行動するきっかけになったり、輪が広がり盛り上がっていけばうれしいです」と事務局長の宮腰義仁さんは話す。

フェアトレードなどのブースも多数出店。人気を集めていた。

フェアトレードなどのブースも多数出店。人気を集めていた。

今年は「食、農、フェアトレード、平和国際貢献」「ライフスタイル、循環型社会」などテーマ毎にゾーンに分け見やすくした他、問題を多面的に捉えようと「子ども、女性」という新ゾーンを設け、子宮頚がんの予防など女性や育児に関するブースも出展した。また、ライブコンサートやトークイベントが行われた他、有機野菜など素材にこだわった飲食店や、産直品やフェアトレードのショップ関連のブースが人気を集めていた。

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