ヤフーニュースは3日、企業がCRS活動の一環として、
「排出権枠付き商品」が続々発売されていると報じた。
記事によると、ユニ・チャームは来年1月から「CO2排出権付ベビー用紙おむつ」、
三菱マテリアルは、CO2排出権付金融商品を発売する。
このほかに、積水化学工業の太陽光発電を導入した住宅「おひさまハイム」、
通信販売会社の千趣会が配送サービス、住商フルーツのフィリピン産バナナ
「自然王国エコバナナ」、日本コカ・コーラ、月刊誌のソコトコ」(木楽舎)などでも
排出権付きの商品を発売している。
環境への意識が高まる中、企業のこうした取り組みは今後、広がっていくことが
予想される。

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