「排出権枠付き商品」 続々発売

| コメント(0) | トラックバック(0)

ヤフーニュースは3日、企業がCRS活動の一環として、

「排出権枠付き商品」が続々発売されていると報じた。

記事によると、ユニ・チャームは来年1月から「CO2排出権付ベビー用紙おむつ」、

三菱マテリアルは、CO2排出権付金融商品を発売する。

このほかに、積水化学工業の太陽光発電を導入した住宅「おひさまハイム」、

 通信販売会社の千趣会が配送サービス、住商フルーツのフィリピン産バナナ

「自然王国エコバナナ」、日本コカ・コーラ、月刊誌のソコトコ」(木楽舎)などでも

排出権付きの商品を発売している。

環境への意識が高まる中、企業のこうした取り組みは今後、広がっていくことが

予想される。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ecorom.com/mt-tb.cgi/14

コメントする

このブログ記事について

このページは、しげが2009年12月 4日 11:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「インド、CO2削減目標数値を公表か」です。

次のブログ記事は「首都圏自治体独自にCO2削減目指す」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261