途上国支援、先進国で年間9兆円 米国提言

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米国は17日、途上国の温暖化体側の費用として、2020年までに先進国全体で

年1000億ドル(約9兆円)を用意する考えを明らかにした。

今日、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP15)は首脳会議が

行われるが、先進国と途上国の間で交渉は難航している。

提言が打開策となるのではないかと期待が高まっている。

これらの資金は温暖化の被害を受けやすい最貧国や島国の支援、

森林の保護にあてられる。支援の条件としては、すべての主要排出国の

削減が進んでいるかどうかを検証する枠組みの構築としている。

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このページは、しげが2009年12月18日 07:36に書いたブログ記事です。

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