経団連 温室効果ガス削減計画策定へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

日本経団連は10日、2020年までの温暖化ガス削減の基本方針を発表した。

2050年までに温室効果ガスを削減を目指す国際枠組みに照準を合わせ、

2020年まで経済界が具体的に何ができるか来年夏までにまとめる。

世界最高水準の省エネ製品の開発、途上国への技術移転をはじめ、

消費者に届くまでの物流の見直しまでを含めて検討する。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ecorom.com/mt-tb.cgi/21

コメントする

このブログ記事について

このページは、nauが2009年12月11日 07:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「政府、新興国に温暖化ガスの削減義務求める方針」です。

次のブログ記事は「COP15 日本、EUが途上国に支援策明示」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

  • カテゴリを追加

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261