COP15の議長、辞任

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国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)のヘデゴー議長
(デンマーク環境相)が16日、議長を辞任した。
同議長はアフリカ諸国から発言が「先進国寄り」と非難されていた。
削減に積極的な日本・EUと、より高い数値目標設定に消極的な
米国・中国、途上国の間で議論が紛糾しており混迷を深めている。
 

途上国側の急先鋒が中国である。
世界の温暖化ガス排出の2割を占める中国を「途上国」という枠の中に
一くくりにしていいのかという議論がある。
中国は以前から資源開発などで、アフリカ諸国と関係を深めてきた
経緯があるが、アフリカ諸国が反発を強めている背景には、
事前に中国が根回しを行っていた影響が大きいとの指摘もある。

 

最終合意に向け、米中の歩みよりはあるのか、注目される。

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このページは、nauが2009年12月17日 06:56に書いたブログ記事です。

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