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アースデイ東京2011が4月23、24日の両日、東京・渋谷の代々木公園で行われ、大人から子どもまで2日間で10万人が訪れた。今年のテーマは「ふんばれ日本、かわらなきゃ未来」。代々木公園内に設けられた3つのステージではライブ&トークが行われた他、多数のNGO/NPOによる「アースデイ・NPOビレッジ」、フェアトレード商品を軸としたマーケット、オーガニックフード屋台、有機農産物や食品の直売、各種ワークショップ等々300以上のブースが出展した。
今年は、国連が定めた国際森林年。「アースデイフォレスト」として力を入れ、実行委員長のC.W.二コル氏によるレストラン「C.W.ニコルのフォレストキッチン」では、鹿肉を使ったキーマカレー、ハンバーガーなどが販売され、人気を集めていた。
大学生らによる環境保護やフェアトレード活動、NPO、NGOの他、環境保護を推進する企業によるエコな取り組みや製品を紹介するブースも設けられた。
また、エネルギーシフトパレードとしてデモが行われ、若者や家族連れなど1000人が参加。「バイバイげんぱつ」「今こそ自然エネルギーの未来」などのプラカードを手に、渋谷駅前や明治通りを行進した。
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