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エコビレッジは、環境負荷の少ない持続可能な仕組みとコミュニティづくりを取り入れた新しい暮らし方として1960年ごろから世界各地で広がり始め、日本国内でも食の安全、エネルギー、地域再生などの側面から注目され、様々な取り組みが始まっている。 中でも多く来場者に人気を集めたのが、国内のエコビレッジの事例紹介が行われた講演会。これまで活用されず荒廃していた森林を使って酪農を行い、乳製品や林産物といった自然産業の創出を試みている「那須・京丹後」や、天然芸術、空き家再生パフォーマンスに取り組む「大阪中崎町」。 また、1968年に設立、現在2000人が暮らすインドの「オーロラビル」や、スウェーデンに本部を置く国際環境NGOナチュラルステップの「持続可能な社会」への取り組みなど海外事例の紹介や、建築家や街づくりの専門家らが「都市の再生」や持続可能な地域づくりをテーマに講演を行った。 |
![]() 歌手・加等登紀子さん 自ら携わる鴨川自然王国の 活動について講演 ![]() 会議には多方面から多彩なメンバーが参加 |